三和鑑定事務所の中の人による、「鑑定」って何だろうブログ

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三和鑑定事務所が行う事業内容について

こんにちは、三和鑑定事務所です。
今回は、三和鑑定事務所が行う業務について紹介します。当社は、災害や事故発生時に、迅速公正に損害の調査鑑定を行うプロフェッショナル集団です。現在、一級鑑定人6名をはじめとして、二級鑑定人27名、三級鑑定人18名、建築積算士31名、2級建築士3名、1級・2級土木施工管理技士各1名が在籍しており、確かな技術力を基にした損害鑑定サービスを提供しています。

鑑定士は、一般の人にはなじみが薄い資格かもしれません。鑑定士には技能ランクごとに1・2・3級と別れており、一般社団法人日本損害保険協会が実施する試験に合格することで登録されます。そこで初めて損害保険登録鑑定人として認められるのです。現在、国内においては848名のみが資格を有しています。

当社では、損害鑑定、評価鑑定、大規模自然災害の3つの業務を取扱っています。まず、損害算定では、火災や落雷、爆発、水濡れ、盗難などの日常で起きる様々な事故について損害保険会社から委嘱を受け、ここでは、事故が生じた状況、原因、損傷状況の調査と共に保険対象物の価格および損害額を算定します。

評価鑑定においては、各種ビルやホテル、百貨店などの商業施設、電機や自動車などの製造工場、化学や石油精製などのプラント設備、神社や仏閣などの特殊物件に至るまで保険対象物の評価鑑定を行います。保険金額は評価鑑定額によって算定されることになり、取引先である保険会社、建物所有者、それぞれにとって重要な項目の1つとなります。

3つ目の大規模自然災害業務は、被災地での調査になります。主な対象には、集中豪雨による浸水損害、強風や竜巻による建物や設備の損害、ひょうや大雪による家屋の損害、火山の噴火災害、大規模地震災害などがあり、規模が大きい自然災害が起きた場合に鑑定人を派遣することで調査を行います。
当社には国内外の様々な大規模事故を扱った経験があり、これまで蓄積したデータを駆使することで公正な鑑定を提供することができます。
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迅速に公正に鑑定する株式会社三和鑑定事務所

株式会社三和鑑定事務所は、国内だけに留まらず、国外においても、確かな技術力で、損害鑑定サービスを行っています。地震や台風、洪水などの自然災害や、火災や爆発、漏水などの事故は、世界のいたるところで起こっています。そういった災害や事故発生時に、迅速かつ公正に、損害の調査や鑑定をしています。

大きく分けて、損害鑑定業務と評価鑑定業務、大規模自然災害業務の3つの事業内容があります。損害鑑定業務では、火災や落雷、爆発、水濡れ、盗難など、誰もがいつ降りかかってくるか分からない、日常で起こる事故について、事故が発生した状況や原因、損傷状況の調査をおこない、保険対象物の価格や損害額を算定します。株式会社三和鑑定事務所は、国内外問わず、多くの大規模事故を取り扱った経験があるため、様々なアドバイスも含めたサービスができます。そして、事故からの復旧・復興を支援いたします。

評価鑑定業務では、様々なビルやホテル、百貨店やレジャー施設などの商業施設、電機や自動車などを作る製造工場、化学・石油精製などのプラント施設から、神社や寺などの特殊物件にいたるまで、幅広く評価鑑定業務を行っています。この評価鑑定額をもとにして、適正な保険金額が設定されるのです。幅広く保険対象物の価格評価を迅速に行い、企業のリスク管理をご支援いたします。

また、大規模自然災害業務では、ここ最近、全国各地でよく起こる集中豪雨による浸水損害や、強風や竜巻による建物や施設、設備の損害、あるいは、ひょうや大雪による家屋の損害、火山の噴火災害、大規模地震災害など、たくさんの災害に対応しています。大規模自然災害が起きた場合、被災地にいち早く鑑定人を派遣し、調査を行います。迅速な保険金支払いを通じて、民生復興を支援します。

株式会社三和鑑定事務所は、社訓に掲げられているように、常にあらゆる人を尊重し、自分の人格を磨き、知識と技能の向上に精進する鑑定プロフェッショナル集団です。災害時に決して取り乱す事のない、冷静沈着な応対を行ないます。

三和鑑定事務所 鑑定人に必要な能力について2

こんにちは、三和鑑定事務所です。
少しずつ過ごしやすい季節になってきました。秋は過ごしやすいので、体を動かすにも最適な季節ではないでしょうか。
社会人になると、体を動かす機会が少なくなると思います。そうすると、どうしても体力が落ち、疲れやすくなってしまいます。
適度に体を動かすことは、体のめぐりを良くして疲労が回復しやすくなります。疲れているときほど、適度な運動をした方が疲労を回復してくれる効果があるということです。
体のめぐりがよくなると、血流もよくなり肩や首の凝り解消にもつながります。また体を動かすことでストレス解消にもつながります。
適度な運動は、体に負担をかけすぎない程度に行いましょう。軽いジョギングや、一駅分をウォーキングするなど、時間の許す範囲で自分のペースで行うことを心がけてください。日常的に運動習慣がついてくると、より運動効果が期待できます。

さて、前回は専門鑑定人について紹介しました。
今回は鑑定人に必要な能力について紹介したいと思います。鑑定人に必要な能力として、「図面の作成と緻密な計算」があります。
鑑定人は、事故や災害が起きた場合、現場へ直接行き調査を行います。損害状況の確認を行い、損害のある箇所や損害の度合いなど詳しく調べます。
そして、調査現場では配置図、立体図、平面図などの図面の作成があります。また寸法、数量の記録も欠かせない必要な作業です。鑑定人は、調査した記録をもとに、支払保険金の計算や損害額の計算を行います。そのため鑑定人は、正確な図面をとる能力と綿密な計算ができる能力が必要となります。
損害の状況に応じて、協力関係にあります建築士と一緒に調査をすることもあります。
調査というのは、できる回数が限られています。限られた時間の中で被害を把握する能力も鑑定人には求められます。
このほか三和鑑定事務所では様々な業務を行っています。それらも少しずつ紹介していければと思うので、よろしくお願いします。

三和鑑定事務所 鑑定人に必要な能力について

こんにちは、三和鑑定事務所です。
過ごしやすくなる季節に健康診断を行う企業が多くあるそうです。とくに春から初夏や秋頃に多いようです。ただ、会社員に限らず、どの世代通じても健康は生涯通じて重要なテーマだと思います。そして、老若男女を問わず食事に気をつけることが健康のためは大切だと私は思うのです。

まず一日30品目と言われている通り、多くの食品を摂ることが大切です。からだ作りにつながります。他にも3食しっかり食べること。決まった時間に食べること。寝る3時間前には食事を終わらせておくこと。よく噛んで食べること。などあります。また、一人で食べるよりも家族がそろって食べるようにすることも大切です。家族で食卓を囲むことで絆が生まれます。子どもは大人の食事をみてマナーを学ぶことができます。毎日の食事のなかで家族全員、健康意識を高めていけたらいいですね。

さて、前回は専門鑑定人について紹介しました。
今回は鑑定人に必要な能力について紹介したいと思います。鑑定人に必要な能力として、「保険約款の深い理解」があります。鑑定人が損害鑑定をするに当たり、「契約されている保険で適正な保険金が支払われるのか」を保険約款で確認しなければなりません。保険約款とは、保険契約者と保険会社の間で締結する文書のことを言います。この文書には、保険契約に関する条件、義務、権利などの内容が記載されています。この保険約款は、保険会社により様々な種類の保険があり、それぞれ異なります。損害の形態も様々で、損害の状況によっても一つ一つ異なります。これらをすべて鑑定人は確認しなければなりません。そして約款の内容は、法律や制度が変わるごとに約款の内容も変わることがあります。
そのため鑑定人は、常に約款を深く理解する必要があります。それぞれの保険損害の適用範囲を明確に理解する能力を鑑定人には求められます。
このほか三和鑑定事務所では様々な業務を行っています。それらも少しずつ紹介していければと思うので、よろしくお願いします。

三和鑑定事務所 専門鑑定人について

こんにちは、三和鑑定事務所です。
先日、上野動物園のジャイアントパンダが赤ちゃんパンダを産んだことで大変話題になりました。母親であるシンシンは5年ぶりの出産で、生まれた赤ちゃんパンダは順調に成長しています。
パンダの繁殖期は1年に2~3回しかなく、生後1週間で7割ほどの赤ちゃんが死んでしまう悲しい現実があります。しかもパンダは双子で生まれたとしても母親は1頭しか育てることができません。
パンダと言えば笹や竹を食べる姿がとても可愛らしいです。パンダには笹や竹をしっかり握るために、突起のようなコブがついています。5本の指の親指付近に一つと、小指付近にも一つあります。第6の指、第7の指とも言われています。
生後6ヶ月頃から母親のマネをして食べる練習を開始するそうです。赤ちゃんパンダも来年初め頃には笹を食べる姿を見ることができるでしょうか。楽しみですね。

さて、前回は1級、2級損害保険登録鑑定人の試験について紹介しました。
今回は専門鑑定人について紹介したいと思います。
専門鑑定人とは1級、2級、3級損害保険登録鑑定人の試験に合格して、鑑定人の登録をしている人が公的資格を有することで専門鑑定人A、専門鑑定人Bとしても登録することができます。
専門鑑定人Aの公的資格には、不動産鑑定士、公認会計士、一級建築士、1級管工事施工管理技士、税理士、建築積算士、第一種電気主任技術者などがあります。
専門鑑定人Bの公的資格には、不動産鑑定士補、二級建築士、会計士補、2級管工事施工管理技士、第三種電気主任技術者、一級ボイラー技士、木造建築士などがあります。
損害保険登録鑑定人の知識と公的資格の知識を合わせて、より詳しい調査や鑑定業務が可能となります。
鑑定人の業務は、一つとして同じ現場はありません。専門的な知識や経験を蓄積して中立、公正な鑑定をする役割を担っています。
このほか三和鑑定事務所では様々な業務を行っています。それらも少しずつ紹介していければと思うので、よろしくお願いします。

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