三和鑑定事務所の中の人による、「鑑定」って何だろうブログ

三和鑑定事務所の現地での鑑定と体調の維持管理

こんにちは。三和鑑定事務所の社員が日々の想いや業務の中身についてご紹介しているブログです。桃や桜の開花情報もちらほら聞こえてくる頃でしょうか。
期末や年度末には、一般に業務が忙しくなりバタバタしてしまうものです。仕事が立て込んでいると、自分の体調の変化にも気づきにくいので要注意です。仕事をこなし、休みに入った途端に一気に体調を崩してしまった経験のある方も少なくないでしょう。業務が忙しくても、適切な休憩は必須ですし睡眠不足にならないよう気を付けることが重要です。ちょっとでも体調の変化を感じたら、すぐに休息をとることを心がければ大事に至らなくてすむでしょう。ストレスが大きかったり、普段より疲れが蓄積したりしている時には風邪やインフルエンザにもかかりやすくなっています。

インフルエンザの流行中は、体調管理が大切です。予防では、まずはこまめな手洗い・うがいがポイントになります。面倒でも外から帰ったら石鹸を使って丁寧な手洗いをし、うがいをしっかりします。手洗いは、爪や指の間などもしっかり洗うことで予防効果がアップします。

冬場は、マスクをしている人が目立ちます。マスクをしていると例えば満員の電車の中などで風邪やインフルエンザをもらってしまうリスクを抑えられます。またマスクには、喉の粘膜を乾燥から守るという大きな役割もあります。乾燥しているとウィルスにとっては活動しやすい状況なので、加湿器も上手く使いたいですね。

三和鑑定事務所の業務のメインは、事故や自然災害発生時の保険支払いのための鑑定や調査です。調査・鑑定は屋外で行うことも多く、寒い時期も長時間外出することがあります。雨や雪の日に体調を崩しがちなので、管理に気を付けています。体調が万全でないと、集中力が下がり業務にも影響してしまいます。調節しやすい重ね着で保温し、飲み物を適度に摂って水分補給と喉の乾燥を防いでいます。また少しでも時間を見つけて歩くようにし、体調を整えています。
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三和鑑定事務所が行う鑑定内容の範囲について

こんにちは、三和鑑定事務所です。最近は少し暖かくなりましたが、暖かくなってくると気になるのは花粉ですね。花粉症の人には非常に辛い季節となり、風が強いと一気に症状が出ると言う人も多いので天気も非常に気になる時期になっています。また暖かいとは言え気温の変化も非常に激しい季節でもあるので、体調管理も充分に気をつけなければいけない季節でもあり、この時期は辛いと言う人が多いものです。

三和鑑定事務所では住宅の災害やその他の原因により損害を受けた場合に、その損害の度合いを鑑定するのが主な仕事となっていますが、住宅が受ける災害は地震や火災等だけではなく、突風などによる災害もあります。特に近年では気候の変化が激しいため竜巻なども発生しやすく、風により大きな被害を受ける住宅も多いです。たかが風と考えている人も少なくありませんが、竜巻で住宅が全壊に至ることもあります。
吹き飛ばされた状態によっても判断は異なりますが、住む人にとっては1日も早く元通りに修理をして安心して生活を送っていただけるように、公正・迅速に業務をすすめることが、非常に重要であると考えています。

三和鑑定事務所では明確な基準に基づき様々な条件を考慮したうえで被害にあった人が安心して生活をできる環境を取り戻すために鑑定を通して支援をしたいと考えています。

三和鑑定事務所が手掛ける業務のご紹介

こんにちは。三和鑑定事務所の社員がいろいろな思いやお仕事についてお届けしているブログです。

春の長雨・秋の長雨と言いますが、ひとつのエリアにピンポイントで集中して降雨があると甚大な水害の原因となります。最近は記録的な大雨もよく聞かれ、数十年に一度という規模の豪雨のニュースが各地から届いています。今日のブログでは、三和鑑定事務所が手掛ける業務のご紹介をいたします。

当事務所には、事故や大規模な自然災害の発生時に迅速対応で被害の状況を調査するプロフェッショナルが多数在籍にしています。現在は6名の一級建築士をはじめ二級鑑定人・三級鑑定人・建築積算士・一級および二級の土木施工管理技士と幅広い資格を持つスタッフが在籍していて、クオリティの高い損害調査が可能です。

鑑定人の資格は、一般的にはあまり馴染みのないものです。鑑定人には、その技能に基づく3つのランクがあり一級から三級に分かれています。鑑定人の資格は、一般社団法人である日本損害保険協会が行う試験に合格すると損害保険鑑定人として登録され業務を行うことができます。
三和鑑定事務所が手掛ける業務は、主に損害鑑定・評価鑑定・大規模自然災害時の鑑定の3つです。

損害鑑定の業務では、火事や爆発といった事故、盗難、落雷や豪雨など日常的なリスクである事故や災害の発生時に損害保険会社からの依頼を受けて事故が発生した原因など背景、実際の被害状況、保険の対象にあたる建物などの損害額などを決定いたします。

評価鑑定は、多くのジャンルの建物や商業施設、工場、神社や仏閣の特殊物件に至るまで保険の対象になる物件の被害の実態を調査する業務です。

大規模な自然災害では、地震や竜巻といった自然災害が発生した現場において調査・鑑定を行います。地震・台風・竜巻・集中豪雨・ひょうや雪害などが自然災害にあたります。三和鑑定事務所は、国内や海外でいろいろな災害や事故の現場における調査・鑑定を行った実績を有する事務所です。この実績と長年培ったノウハウで、公正な鑑定をしています。

三和鑑定事務所の鑑定人に求められるスキルとは

こんにちは。三和鑑定事務所です。

平昌オリンピック、様々なドラマがあって感動しましたね。
羽生結弦選手は今回のオリンピックでは日本で初めて金メダルを獲得しました。ソチオリンピックに続く連覇です。怪我をした時は多くの人が不安になったと思います。羽生選手にとって今回のオリンピックは、相当なプレッシャーがあったでしょう。たくさんの人の期待と重圧がありながら堂々とした演技で見事に優勝を勝ち取りました。
また、羽生選手だけでなく、宇野選手もフェルナンデス選手も本当におめでとうございます。
たくさんの感動をありがとうございました。

どの競技もそうですが、選手達が頑張っている姿を目の当たりにするとこちらもやる気が湧いてきます。私達も三和鑑定事務所の鑑定人として真剣に業務を行おうと改めて思いました。
平昌オリンピックは他の競技もまだまだありますので最後まで注目したいですね!

さて、鑑定人の業務内容では、細かい計算や図を正確に作成する能力が求められます。
現場に赴いた際に建物などの立体・平面の配置を図にしたり、数量や寸法について正確に調査したり、報告書に記載したりします。
また、調査に時間もかけられませんのでスピードも求められます。
この調査に基づいて支払われる保険金が決まりますので、正確さとスピードは鑑定人にとってとても必要な能力です。

三和鑑定事務所の現地調査と体調管理について

こんにちは、三和鑑定事務所の日常とお仕事の内容について紹介しています。

師走になるとかなり業務が忙しくなってきて、バタバタとしているうちに年末を迎えてしまうことでしょう。
忙しく仕事をこなしていると自分の体調の変調に気が付かないことが多く、気を抜いた時に一気にダウンしてしまうことがあるので注意が必要です。

忙しいときでも適度に休憩を取りながら、仕事を進めていくことも重要であり、睡眠不足などにも気を付ける必要があります。
少しでも体調が悪いと感じるようなことがあれば早めに体を休めることを考えたほうが良いでしょう。
疲労などによって体が弱っているときなどにはインフルエンザなどももらいやすくなってしまうので、この時期は特に自分の体の管理には気を付けることが大切です。
インフルエンザを予防するためにはこまめにうがいや手洗いをおこなうことが肝心です。
面倒だと感じるときでも外出から帰ってきたときにはしっかりとうがいをして、入念に手を石鹸で洗うことが重要でしょう。
邪魔だと感じてもしっかりとマスクを着用して出かけるようにすれば、口の中を乾燥から防ぐことができ、風邪やインフルエンザをうつされてしまうリスクが少なくなりなります。

三和鑑定事務所の業務は事故や災害時の保険鑑定や調査などが多く、外出する機会も多い仕事となっています。
冬場なども長時間寒い空の下にいることが多く、雨が降っている日なども外にいることが多いので、体調を崩してしまうことも多くなります。

正確な鑑定を行うには現地で集中して調査を行うことが必要となるので、体調が悪いと鑑定結果の正確性にも悪影響を与えてしまうことになります。
体調不良は仕事の質にも影響してしまうので、よい仕事をするためには体調管理と適度な休息は非常に大切になるといえます。
適度に体を動かすことも体調管理には重要となるので、時間があるときはなるべく現場内をよく歩くようにしています。

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