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三和鑑定事務所の中の人による、「鑑定」って何だろうブログ

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暑い、暑い、

今年の夏は暑いです。まあ、夏は暑いものと決まってますが、例年以上に暑いです。

三和鑑定の鑑定業務は、現地に電車・徒歩で訪問するのが原則なため、現地に着くとすでに汗だく、となっていることもしばしば。


こんなに暑いと、涼しいところに行きたくなります。手近にはクーラーの効いたところですね。自宅・商業施設など、クーラーさえ効いていれば暑さとは無縁となります。

が、今回は、文明の力に頼らず、自然に涼しいところを考えてみました。


●水の中

水中ってひんやりしますよね。ただ、屋外プールだと、日差しがきつくて困ってしまいます。


●山の上

100mのぼると0.6度気温下がる、といいます。なので、1000mほど上れば6度ほど涼しくなります。ただ、山上もそれなりに日焼け対策が必要です。


●洞窟の中

地上から上に行っても一気に気温が下がるということはありませんが、地上ではなく地下を目指すと、実は、一気に涼しくなります。鍾乳洞などの洞窟に下りると、入り口からして、すでにヒヤヒヤの状態です。手頃な洞窟なんて、その辺になかなかない、というのが難ですが。
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西日本豪雨

2018年7月上旬、西日本豪雨が発生しました。7/7の深夜から未明にかけて、広島・岡山・愛媛などの西日本各地で洪水や土砂崩れが発生、200名以上の方がなくなられました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

三和鑑定では、この豪雨災害の調査サポートに、多くの社員が現地で活動しています。


大阪近辺では、嵐山を流れる保津川が危機的な状況となりました。幸い、人命に関わるような被害はでなかったようですが、一時は、上流の日吉ダムがクレストゲートを開き放流を開始した、ということで、騒然となりました。

このクレストゲートって、ダムの最上部の門なのですが、現地の案内の看板には、「『お腹いっぱいだよ』大洪水になりダムがいっぱいになったときこのゲート(門)を開き水を流します。でも安心。100年に一度の大洪水でもだいじょうぶ」って、高らかに書かれてるんですよね。開くはずのない、ゲートだったのに。。。。

過去の常識が通用しない時代になっている、ということがよくわかりました。

大阪府北部地震

2018年6月18日午前7時58分頃、大阪北部で、規模の大きな地震が発生しました。

ご被害にあわれた皆様には、心より、お見舞いを申し上げます。

地震のご被害を調査する業務も、三和鑑定では重要な使命の1つです。連日、多くの社員が対応に当たっています。


丁度その日、東京の社員で、前日から大阪に出張中の社員がいたのですが、「東京でもここまでの揺れは、経験したことがない」と言っていました。

大阪では、上町断層や生駒断層が、より危険な断層としてとりざたされることが多かったのですが、今回の地震は、その予想とは少し離れた結果となりました。

識者のコメントでは、「阪神大震災(1995/1/17)の余震ととらえることも不可能ではない」と言う話もありました。なんとも、スケールの大きな話です。


三和鑑定事務所がおこなう鑑定の役割

現在季節は梅雨ですが、梅雨って、「梅の実」の収穫時期にあたるので、梅雨ってことですね。

近所の公園にある梅の木の下にも、ころころといくつか梅の実が落ちていました。大きな実もあれば、小さな実もあり、形は様々です。お店で売っている梅は、十分大きくて、粒のそろったものばかりですが、実際に木になる梅は大きなものばかりではなく、ちっちゃなものも結構あります。

梅を収穫される農家さんは、梅の実の大きさ・形をしっかり見て、十分大きなものだけを収穫されんだとおもいます。これも、いわば農家さんの鑑定結果にかなったものだけが選別される、というところでしょうか。

売り物にはならない小さな梅も、結構可愛げがあったりします。

三和鑑定事務所がおこなう鑑定の役割

保険金の支払いが検討されるとき、保険加入者は素人と言えますから、保険会社と対等とは言えない状況です。そこで、極力支払いが公平に行われるように、三和鑑定事務所はお手伝いをしています。三和鑑定事務所は災害や事故被害の鑑定のプロですから、専門知識を持つ保険会社と対等に話ができます。専門知識がない保険加入者は、ともすれば何をどうしていいかわからず、諦めがちにもなります。例えば、急に卸市場に連れて行かれ、セリ用語も知らずに、他の参加者と対等に渡り合う必要があるような状況でもあります。つまり圧倒的に不利どころか、対処の仕方すら分からないわけです。

そうした状況をなんとかするシステムはできていませんので、それを補うために、三和鑑定事務所のような事務所が存在します。

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