三和鑑定事務所の中の人による、「鑑定」って何だろうブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三和鑑定事務所がおこなう鑑定の役割

保険金の支払いが検討されるとき、保険加入者は素人と言えますから、保険会社と対等とは言えない状況です。そこで、極力支払いが公平に行われるように、三和鑑定事務所はお手伝いをしています。三和鑑定事務所は災害や事故被害の鑑定のプロですから、専門知識を持つ保険会社と対等に話ができます。専門知識がない保険加入者は、ともすれば何をどうしていいかわからず、諦めがちにもなります。例えば、急に卸市場に連れて行かれ、セリ用語も知らずに、他の参加者と対等に渡り合う必要があるような状況でもあります。つまり圧倒的に不利どころか、対処の仕方すら分からないわけです。

そうした状況をなんとかするシステムはできていませんので、それを補うために、三和鑑定事務所のような事務所が存在します。
スポンサーサイト

三和鑑定事務所の社員のつぶやきごと

最近、通勤中や外出中にふと気づくと、違和感のあるスーツ姿の方をよく見かけます。道がわからないのかスマートフォンの地図を見たり、あたりをきょろきょろ見回したりしています。さらに革靴に慣れていないのか歩きにくそうにしているのも自然と目につきます。この季節ですから、新入社員なのでしょう。まだまだ仕事に慣れないどころか、通勤にも慣れないのでいろいろと大変な時期かもしれません。会社に到着する頃には疲れてしまうかもしれませんが、ここはぐっとこらえて頑張りどころです。もう少し立つ頃には体も慣れてくるはずです。

そんな私にも新入社員の頃がありました。話し方から身のこなし方まで、どれ1つとってもそれまでの自分では通用しませんでしたので、ずっと緊張しっぱなしでぐっと老け込んだ記憶があります。三和鑑定事務所の周辺でも必死な様子の新入社員と思われる方をよく見かけますが、これも社会の一員になるための第一歩です。きっと今は目の前にあることをこなすので精一杯でしょうが、そのうちにどことどこがつながるのかを考えながら仕事をできるようになり、達成感や充実感に変わってくると思います。

偉そうなことを言っていますが、三和鑑定事務所の私もまだまだ精進しなくてはならないことばかりです。扱う案件は1つとっても同じものはありませんので、毎回丁寧に、慎重に取り扱わなくてはなりません。いつでも新人のような気持ちで対応しなくてはならないので、毎年新入社員を見かける時期になると気が引き締まります。経験はどんどん積み上げつつ、惰性にはならないようにこれからもしっかりと取り組んでいかなくてはなりません。それにしても新入社員を見て初々しいと思ってしまうとは、歳ですかね。

三和鑑定事務所はこんな仕事をしています

こんにちは三和鑑定事務所です。
三和鑑定事務所にも新入社員が入ってきましたが、損害鑑定人という仕事を新入社員に教えることは難しいですね。損害保険鑑定人を簡単に説明すると、保険の知識や建築、電気や機械など鑑定の業務に必要な専門知識をもっている人のことを言います。技能ランクは1~3級に分かれていますが、他にも建築士や建築積算士、土木施工管理技士やボイラー技士など、公的資格取得による専門鑑定人AとBの制度があります。
損害鑑定の業務内容ですが、火災や水漏れなどの様々な事故について、損害保険会社から依頼を受けると、事故の原因や損害の状況などを調査します。調査の結果保険対象物の価格や損害額を算定し損害保険会社に報告します。
三和鑑定事務所では、今迄にいろんな事故を取り扱ってきたので経験が豊富で、損害保険会社にとても信頼されています。日ごろから研修をしっかり行っているので、様々な知識を共有しているのも強みといえます。これらの技術を活かしながら、迅速で公平な支払ができるように、アドバイスや損害鑑定サービスを提供するのが仕事です。特殊な物件については技術顧問と連携して調査をおこなうので安心して依頼してください。

三和鑑定事務所の現地での鑑定と体調の維持管理

こんにちは。三和鑑定事務所の社員が日々の想いや業務の中身についてご紹介しているブログです。桃や桜の開花情報もちらほら聞こえてくる頃でしょうか。
期末や年度末には、一般に業務が忙しくなりバタバタしてしまうものです。仕事が立て込んでいると、自分の体調の変化にも気づきにくいので要注意です。仕事をこなし、休みに入った途端に一気に体調を崩してしまった経験のある方も少なくないでしょう。業務が忙しくても、適切な休憩は必須ですし睡眠不足にならないよう気を付けることが重要です。ちょっとでも体調の変化を感じたら、すぐに休息をとることを心がければ大事に至らなくてすむでしょう。ストレスが大きかったり、普段より疲れが蓄積したりしている時には風邪やインフルエンザにもかかりやすくなっています。

インフルエンザの流行中は、体調管理が大切です。予防では、まずはこまめな手洗い・うがいがポイントになります。面倒でも外から帰ったら石鹸を使って丁寧な手洗いをし、うがいをしっかりします。手洗いは、爪や指の間などもしっかり洗うことで予防効果がアップします。

冬場は、マスクをしている人が目立ちます。マスクをしていると例えば満員の電車の中などで風邪やインフルエンザをもらってしまうリスクを抑えられます。またマスクには、喉の粘膜を乾燥から守るという大きな役割もあります。乾燥しているとウィルスにとっては活動しやすい状況なので、加湿器も上手く使いたいですね。

三和鑑定事務所の業務のメインは、事故や自然災害発生時の保険支払いのための鑑定や調査です。調査・鑑定は屋外で行うことも多く、寒い時期も長時間外出することがあります。雨や雪の日に体調を崩しがちなので、管理に気を付けています。体調が万全でないと、集中力が下がり業務にも影響してしまいます。調節しやすい重ね着で保温し、飲み物を適度に摂って水分補給と喉の乾燥を防いでいます。また少しでも時間を見つけて歩くようにし、体調を整えています。

三和鑑定事務所が行う鑑定内容の範囲について

こんにちは、三和鑑定事務所です。最近は少し暖かくなりましたが、暖かくなってくると気になるのは花粉ですね。花粉症の人には非常に辛い季節となり、風が強いと一気に症状が出ると言う人も多いので天気も非常に気になる時期になっています。また暖かいとは言え気温の変化も非常に激しい季節でもあるので、体調管理も充分に気をつけなければいけない季節でもあり、この時期は辛いと言う人が多いものです。

三和鑑定事務所では住宅の災害やその他の原因により損害を受けた場合に、その損害の度合いを鑑定するのが主な仕事となっていますが、住宅が受ける災害は地震や火災等だけではなく、突風などによる災害もあります。特に近年では気候の変化が激しいため竜巻なども発生しやすく、風により大きな被害を受ける住宅も多いです。たかが風と考えている人も少なくありませんが、竜巻で住宅が全壊に至ることもあります。
吹き飛ばされた状態によっても判断は異なりますが、住む人にとっては1日も早く元通りに修理をして安心して生活を送っていただけるように、公正・迅速に業務をすすめることが、非常に重要であると考えています。

三和鑑定事務所では明確な基準に基づき様々な条件を考慮したうえで被害にあった人が安心して生活をできる環境を取り戻すために鑑定を通して支援をしたいと考えています。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。